2008-12-09(Tue)
最後の一輪

↑ ↑ ↑
CLICK HERE!!My ranking goes up when clicking. Japanese flower blog can be seen. 人気blogランキングに参加しています。上のバナーを1日1クリックポチっとしてください♪
本格的に冬の到来です。毎日寒いです。
バラも冬剪定の準備に入ってきました。
うちは関東南部なので、冬剪定の時期は1月頃。
でも、その前に下準備があるのです。
【冬剪定に向けての準備】 by中田薔薇研究所 杉山氏
まずは、今咲いている花を摘みましょう。
咲いている花は出来るだけ茎を短く、蕾は摘み取りましょう。
なぜかというと、開花、成長ホルモンは茎の上へと上がっていきます。
花を摘み取ることで、来年に向けての茎の充実に重点をおくことです。
折角沢山付いている蕾は勿体ないと思うかもしれませんが、
ガクが開いていない蕾はこのまま置いておいてもまず咲きません。
もうちょっと花を楽しみたいと思うなら、ガクが開いて花びらが見えている蕾のみを残し、
開きかけの段階で切り取って、花瓶に活けて楽しみましょう。
茎は、茶色くなった枯れ枝は切り取ります。そのままにしておくと、
そこからウィルスが入って病気の原因になります。
大苗が出回る時期ですが、これも同様に上の方の幹が茶色くなっている場合は
切除します。まだ暖かいので芽が出始めているものがほとんどですが、
これは来年春には伸びない茎(ブラインド)になります。
しかし、今はまだこのまま置いておきましょう。この新枝の処理は
冬剪定の時に行います。それまでは、出来るだけ寒い場所で育てておきましょう。
今から通販などで大苗を予約する人は、1月に届くようにしておきましょう。
大苗は出荷時期まで冷蔵庫で保管されているので12月下旬〜1月に
届くようにしておけば、ブラインドが出ることはありません。
ということで、私の育てているバラも花を摘むことにしました。
粉粧桜

この時期の粉粧桜は、全体的にふんわりとしたピンク色になりました。

購入当時は弱々しかった株ですが、冬になって日陰になった玄関先から
日の当たる場所に移動させてたら、しっかりと元気になり、最初は雨にあたると
腐ってしまっていた蕾も、蕾の固い時期から大きくなった花はしっかり咲くようになりました。
こちらはグリーンアイス。これも、最後の花姿です。


摘み取った花は、グラスに活けて、亡くなられた彼氏のお母様の御仏前に
飾ってもらいました。大の園芸好きだったとのことなので、喜んでくれると嬉しいな。

↑ ↑ ↑
CLICK HERE!!My ranking goes up when clicking. Japanese flower blog can be seen. 人気blogランキングに参加しています。上のバナーを1日1クリックポチっとしてください♪














































